2008/03/27 (木) 正しい著作権表示について
もう一つのブログの方にも書いたんですが(→当該記事)、どうも間違った著作権表示が蔓延しているようなので、せめてテンプレ製作をしている方はこれを知っておいた方がいいんじゃないかなーと思うので、書いておきます。
【正しい表記】
○ (c) shaoron 2008
○ (c) 2008 shaoron
【厳密に言えば間違った表記の例】
× 2008 copyright shaoron
× 1999-2008 (c) shaoron
× 2008 shaoron all rights reserved.
この表記の根拠となっているのが国際条約である「ベルヌ条約」と「万国著作権条約」になりますので、気になる方は色々と調べてみて下さい。
で。
実は私は共有申請したテンプレに、ユーザーの著作権表記というのを入れてません。(一部は入れてるんですが)
それは何故かというと。
「自分のブログ内容に果たして著作権があるのかないのか」または「著作権表記をするかしないか」についての判断はユーザーの皆様にお任せしたい、という放任な観点と、日本では「著作権表示しなくても著作物は保護されるから」(法的根拠 : 著作権法)なのです。
表示しなくても保護されるというのは、具体的にはどういう事か、というと。
「この文章(or絵)はオラが書いたんだべ!おめー、何、盗作してんだ!」
という主張に対して、理不尽な著作権侵害者が、
「おめー、著作権表示してなかったくせに、そっただこと今更言ったって遅いべ!」
等と言ってきても、
「フフフ、バカでねーのけ。表示なんかしてなくってもいいんだべ!法律がそう言ってるべ!」
と言い返せたりできるって事です。
ちょっと脱線しました。
例えば、DVDの紹介、面白サイトの紹介、本の紹介などといったブログだと、自分のオリジナリティーな感想や考察を書いてない限り、そのブログ主さんの書いた短い紹介文章等に果たして著作権が発生するのかどうか、という点はかなり微妙になります。
勿論、その「著作権があるやなしや」の最終的な判断というのは当事者がするものではないのですが(主張は自由ですが)、「著作権表記をするかしないか」の判断については、もう、ユーザーにお任せする、というスタンスを私は取っています。
ということなので。
著作権表記のないテンプレに著作権表示を入れたい方は、HTMLの編集で、<%ad> / <%ad2> の前後辺りに、以下のソースを
(C) 2008 <%author_name>
スルッと放り込んでおいて下さい。
【正しい表記】
○ (c) shaoron 2008
○ (c) 2008 shaoron
【厳密に言えば間違った表記の例】
× 2008 copyright shaoron
× 1999-2008 (c) shaoron
× 2008 shaoron all rights reserved.
この表記の根拠となっているのが国際条約である「ベルヌ条約」と「万国著作権条約」になりますので、気になる方は色々と調べてみて下さい。
で。
実は私は共有申請したテンプレに、ユーザーの著作権表記というのを入れてません。(一部は入れてるんですが)
それは何故かというと。
「自分のブログ内容に果たして著作権があるのかないのか」または「著作権表記をするかしないか」についての判断はユーザーの皆様にお任せしたい、という放任な観点と、日本では「著作権表示しなくても著作物は保護されるから」(法的根拠 : 著作権法)なのです。
表示しなくても保護されるというのは、具体的にはどういう事か、というと。
「この文章(or絵)はオラが書いたんだべ!おめー、何、盗作してんだ!」
という主張に対して、理不尽な著作権侵害者が、
「おめー、著作権表示してなかったくせに、そっただこと今更言ったって遅いべ!」
等と言ってきても、
「フフフ、バカでねーのけ。表示なんかしてなくってもいいんだべ!法律がそう言ってるべ!」
と言い返せたりできるって事です。
ちょっと脱線しました。
例えば、DVDの紹介、面白サイトの紹介、本の紹介などといったブログだと、自分のオリジナリティーな感想や考察を書いてない限り、そのブログ主さんの書いた短い紹介文章等に果たして著作権が発生するのかどうか、という点はかなり微妙になります。
勿論、その「著作権があるやなしや」の最終的な判断というのは当事者がするものではないのですが(主張は自由ですが)、「著作権表記をするかしないか」の判断については、もう、ユーザーにお任せする、というスタンスを私は取っています。
ということなので。
著作権表記のないテンプレに著作権表示を入れたい方は、HTMLの編集で、<%ad> / <%ad2> の前後辺りに、以下のソースを
(C) 2008 <%author_name>
スルッと放り込んでおいて下さい。



